エピソード257

 



   

 

Yukialani’s Weekly Pick
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オアフ島でもとってもアクセスしやすいヒーリング・スポット

Island Spirit with Uncle Kalani 
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ハワイの「タタウ」について

Angela’s Aloha
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さりげなくハワイらしさを取り入れた小柄な女性のための洋服、アリソン・イズ

Will’s Hawaii 
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ハワイの交響楽団

  
photo by Kathy with a K



  

Welcome back Yuki!!

 

Yukialani’s Weekly Pick

 

オアフ島でもとってもアクセスしやすいヒーリング・スポット

 カラカウア通りの警察サブ・ステーションの隣、数週間前にお話しましたディユーク・カハナモク銅像近くにある大きな石4つ。これはヒーリング・ストーンでハワイ語でポハク、「聖なる石」と呼ばれるハワイの人たちにとって、歴史的、文化的に大切な意味を持つ遺産。

実はハワイでは古代からポハク、つまり石、そして全ての物には生き物と同じようにマナと呼ばれる、パワーがあると信じられています。

このワイキキにある4つの石のポハクの伝説によれば、カパエマフ、カプニ、キノヒ、そしてカハロアと言う4人の大きなパワーを持つヒーラーがタヒチからやって来て、オアフ島に自分達の存在、そしてヒーリングパワーを形で残そうと、マナを石に吹き込んだのだそうです。 この大切な考古学的遺産の通称名は「魔術師の石」、「ナ・ポハク・オラ・カパエマフ・ア・カプニ」 。

詳しい情報はこちら(英語)

 


 


Island Spirit with Uncle Kalani 

ハワイの「タタウ」についてでした。古代ハワイアンは、キャプテン・クックがハワイにやってくる前からタタウと呼ばれる入れ墨を行っていました。その始まりは紀元前3300頃 とも言われています。そしてヨーロッパの人たちがポリネシアを発見した際に、タタウが再び世に知られることにもなりました。ハワイでは男性も女性もタタウ を行います。古代ハワイアンの男性は頭からつま先まで全身にタタウをするのが一般的でした。タタウには深い意味を表すシンボルが描かれていました。その人 の信仰、大人になる儀式のこと、戦いでの勇敢な行い、ステータス、代々受け継いできたものなどその人の人生を、体のタタウを読むことで知ることができまし た。女性は全身にすることはありませんでしたが、男性のタタウと同じような意味のあるシンボルを描きました。古代ハワイアンは灰やすすで作られたタタウ用 のインクを、皮膚を 切って中に注ぐ、或は小さな熊手のような形をした道具で皮膚を刺してインクをつけました。インクは乾くことで黒く表れました。またこれは大変な痛みを伴う ものでした。描かれていたものは、一般的に左右対称なものや、幾何学な形のもので、色は黒ということです。

 


 

Angela’s Aloha


さりげなくハワイらしさを取り入れた小柄な女性のための洋服、アリソン・イズ

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Will’s Hawaii 

ハワイの交響楽団

2010年に一度倒産したこのオーケストラ。110年間の歴史が、資金繰りの問題で幕を閉じました。それで、地元の人たちが力を合わせ、昨年交響楽団を蘇らせました。復活2年目の今年のオーケストラシーズンは10月19日から。今年の最初のゲスト演奏者はバイオリニストのSarah Chang。彼女は得意のブルッフバイオリン協奏曲を演奏予定。

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