エピソード 263

 



   

 

Yukialani’s Weekly Pick
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ドール・キャナリーの期間限定、お化け屋敷「ナイトメアー・ライブ
Island Spirit with Uncle Kalani 
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古代ハワイのククイナッツの使われ方
Angela’s Aloha
ありがとう!お別れの挨拶
Will’s Hawaii 
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日本で見つけたハワイ!

 

Yukialani’s Weekly Pick
ドール・キャナリーの期間限定、お化け屋敷「ナイトメアー・ライブ

このドール・キャナリーの「ナイトメアー・ライブ」はプロが提供している本格的なもの。本物の役者をやとい、最高レベルの衣装や小道具を使用し、音声も含めてホラー映画等のセットデザインを使用。

お子さんにはお勧めしません。ホラー映画好きの方のみにおすすめ、ドール・キャナリーの「ナイトメアー・ライブ」は今月いっぱいの開催で時間は夜7時から12時まで。

Island Spirit with Uncle Kalani
今回はククイナッツの使い道について。
古代ハワイにおいて、ククイナッツの木は島の人たちにとって大切なものでした。今日においてククイと言 えば、レイや煎ったククイナッツの香辛料を思い浮かべることが多いかと思いますが、当時は数多くの貴重な使い 道がありました。今日ご紹介する使い方はその一つで、「月に照らされて輝くこの木の」明かりとしての使われ方についてです。ククイの木は27メートルを超 えることもあり、大きな葉は木陰を作りました。淡いクリーム色の花はのちにククイに実となるのですが、これが古代ハワイの明かりとなったのです。

その使い方は4つあり、
1. ラマ:竹筒で作られたたいまつに(火であぶった)ナッツをつめたもの
2. カリククイ:ナッツを竹やヤシの葉の筋の細い部分につなげたもの
3. アウラマはバナナの葉でいくつかのカリククイを結んだもの
4. ポホカノまたはポホククイは、石のランプ。ククイの仁は明かりを灯す油でした。
一つの仁はおよそ3分光っていたので、火が消えないようナッツを補充するのは小さな子供たちの役割だったということです。

Angela’s Aloha



6年近く続いたこのコーナーとは今日でお別れ。アンジェラのお別れのご挨拶をお聞きください。

Will’s Hawaii
東京に引っ越したウィルが、日本のいろんなところでハワイをみつけて驚いています。日本の何もかもが新鮮に写るウィル目線のレポートをお楽しいください。

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