エピソード262

 



   

 

Yukialani’s Weekly Pick
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10月はかぼちゃのフェスティバルがいろいろ!
Island Spirit with Uncle Kalani 
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ロミロミサーモン
Kathy 5-0
自分 へのご褒美のためのマッサージ&スパにおすすめのお店 Top 5
Will’s Hawaii 
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ウィルが転勤

 

photo by Yukialani

 

Yukialani’s Weekly Pick

10月19日(土)に行われます「第1回 グレート・パンプキン・フエスティバル」。
ホーリー・ネーティビティー・スクールが会場となり、フアミリーや子供達がとっても喜びそうな季節のイベント。カポレイにあるカボチャ畑から2,000以 上のパンプキンがここに運ばれ、パンプキンを彫るコンテスト、子供のコスチューム・コンテスト、スイカの早食い競争、トウモロコシの早むきコンテスト等が 予定されています。他にアートやクラフトの出店、そしてフード・ブースにはピザやリブ、有名なハイリズ・ハワイアン・フードやオノ・ポップスも。午前11時から午後4時まで。

第4回パンプキン・カービング・フエスティバル

photos courtesy of Villfane Studios

パンプキンを彫る天才、Ray Villafane が登場する予定の「第4回パンプキン・カービング・フエスティバル」が10月23日(水)にダウンタウンのビショップ・スクエアー、そして10月26日(土)にウインドワード・モールで行われます。リアルで動きのある顔をパンプキンを彫る方で、「カボチャ彫刻のピカソ」、「カボチャ彫刻のミケランジエロー」と呼ばれています。

photos courtesy of Villfane Studios

23日(水)のビショップ・スクエアー、タマリンド・パークでのイベントではコーポレート・コンペティションという企業の重役がカボチャを彫るコンテスト。子供の物語、テレビ・シリーズ、ギリシャ神話の3カテゴリーで事前にエントリー、もしくは無料でコンペ を見る事も出来ます。もちろん、フードブース、ビールやワインも出され、時間は午後4:30〜午後8:30まで。審査をするRay Villafaneさん登場は午後6:30頃の予定。

26日(土)ウインドワード・モールでは午前10時から午後6時までは「パンプキン・カービング・フエスティバル、フアミリー・デー」。Ray Villafaneさんがすごいパンプキンを彫るそうです!そして大勢の一般の人達が腕を競うのですが、毎年来ているおじいちゃんと孫の姿や3世代の家族でパンプキンを掘っている姿も。

 Villfane Studiosのサイトへ

Kathy 5-0

自分 へのご褒美のためのマッサージ&スパに おすすめのお店」Top 5です。

第5位:
ハワイアン・ヒーリング・アーツ・カレッジ。こちらはお店ではありませんが、限られた予算の中でマッサージを受けたい方は、インタターン(見 習い)が担当するマッサージ90分が$35ドルから$135で受けられるということです。

第4位:

健康促進フットマッサージ。ハワイでは評判の良いお店だそうで、ここの足マッサージを受けると空気の上を歩いているかのように気持ちよ くなるそうです。

第3位:

レッドアース・マッサージ&ウェルネス。こちらのスージャーナーズ・リトリートという2時間のコースは、フットリフレ、タイ式マッサー ジ、そして顔と首の指圧を組み合わせた旅行者のためのマッサージだそうで、おすすめということです。お店の売り上げの一部をチャリティへ寄付 もしているそうです。

第2位:

ワイキキのハイアット・リージェンシーの中にある、ナ・ホオラ・スパ。予算に 制限がない方におすすめする贅沢なマッサージのお店。もしお伴が必要な方がいましたら、キャッシーはいつでも付き合うそうですよ!

第1位は:

 アラモアナ・センターのホアラ・サロン&スパ。ホノルル・マガジンの第22回「読者が選ぶ最も良いお店」特集号で、最も良いマッサージ のお店にも選ばれたそうです。

 

Island Spirit with Uncle Kalani

今回はロミロミサーモンの誕生について、話してくれました。

ロミロミサーモンはルアウに出されるハワイの伝統料理のように思われがちですが、実際にはハワイの周辺の海にはサーモンはいませんので、これは実 は外から入ったきたものです。

1778年にキャプテン・クックによって玉ねぎの種が持ち込まれた際に、魚や肉を保存するという概念も入ってきましたー主に北ヨーロッパの海軍の 食料となっていたタラの塩漬けやコーンビーフなどでした。18世紀末には捕鯨をする人や商人、さらには1820年にアメリカから宣教師らもやって きて、タラの塩漬けやコーンビーフを樽に詰めて保存していました。続いて、1790年代のはじめにハワイに移住してきた著名なスペイン人園芸家の フランシスコ・デ・パウラ・マーティンによってトマトをはじめとする植物の栽培実験を1799年に行なうようになりました。彼はトマトをハワイに 紹介したのではなく、ハワイでのトマト栽培にはじめて成功した人でした。

インディアンからサーモンを購入し、樽に漬けてハドソン・ベイ・カンパニーが1829年にハワイにオフィスを置くようになります。そして、漁師や カナダのブリティッシュ・コロンビア州の施設の労働者として多くのハワイ人を雇いました。1835年頃には、カナダ北西部からハワイ、そしてアジ アへ3000樽から4000樽もが輸出されていたということです。海外に出ていたハワイの人たちが戻る際にサーモンの塩漬けを持ち帰り、瞬く間に 人々が気に入り、ハワイの人たちにとっては無くてはならない定番メニューに加わええられたということです。

 

Will’s Hawaii

ウィルの下に車がやってきた日の写真

ついにハワイを脱出?ウィルが東京に転勤。

そこで車を手放すことに。

今回は意外なハワイの車事情についてレポートしてくれました。

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