エプソード261

 



   

 

Yukialani’s Weekly Pick
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海のカヌー・レース、シーフード・フエスティバル
Island Spirit with Uncle Kalani 
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ヤシで作られる様々なもの
Angela’s Aloha
そろそろハロウィーンの準備
Will’s Hawaii 
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ハワイのブレイク中の冷たい食べ物

 

 

 


 

Yukialani’s Weekly Pick

10月 13日(日)は、「第61回モロカイ・ホエ」

ハワイとポリネシアで最も大切とされる歴史的、文化的伝統を継承するこのイベント「モロカイ・ホエ」は体力、精神力、持久力、勇気、決意そしてチーム・ワークの限界を試すレース。毎年1,000人以上のパドラーが世界中から集まり、今年は2つの日本からのチーム、「オーシャン・アウトリガー・ジャパン」と「Shohan」が出場。

ワイキキのディユークス・ビーチ、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジそばの会場ではフラやタヒチアン・ダン ス、終わってからは表彰式、アワード・セレモニーも行われます。そして海でのレースの様子は現地のテレビでライブ・フイードが船やヘリコプターのカメラか ら中継され、主催者、オアフ・ハワイアン・カヌー・レーシング協会のウェブサイト、OHCRA.comでもライブ・ストリーミングを見る事が出来るそうです。このイベントは大変ローカルな雰囲気でフアミリーやサポーターで盛り上がるイベント。

 

photos to courtesy of Pacific Islands Fisheries Group

 

 

10月13日(土)にもう一つ、海に関する楽しいイベント「第8回 ハワイ・フイッシング&シーフード・フエスティバル」。

photos to courtesy of Pacific Islands Fisheries Group

 

100以上のベンダーが並び、釣りのデモンストレー ションやロング・ラインの船のツアー、

最新のキャスティングのテクニックを学ぶ事が出来ます。

photos to courtesy of Pacific Islands Fisheries Group

 

photos to courtesy of Pacific Islands Fisheries Group

 

さらにエンターテインメントやケイキ、子供のゲームや釣りとシーフードに関する盛りだくさんのイベント。

 


 

 

Island Spirit with Uncle Kalani

今回はヤシについての最終回です。ヤシの木の幹の直径はおよそ30センチから60センチあります。枝はなく、代わりに地上20メートルから30 メートルの辺りで放射線状に葉が出ています。その葉は羽のようで約30センチから60センチの長さがあります。葉が幹とつながる部分にヤシの実が10から 15個まとまってぶら下がって成ります。年に数回この実のかたまりが熟します。一本の木で年間で200個もの実が成ることもありますが、平均すると40個 ほどです。ハワイではヤシの木が数多く育てられています。その葉はかごやお盆、帽子、うちわ、スカート、日よけ、雨よけ、屋根ふき材にも用いられます。そ のオイルは肌の保湿と栄養を与えるものとして作られました。そして木の幹で2つの種類のドラムが作られました。“kaeke” はフラやパーティーで使われ、もう一つの種類は“pahu” と呼ばれる神聖な場所での神への礼拝用として、男性のみが叩くことが許された神聖なドラムでした。ヤシの木の林は “ulu niu” と呼ばれ、まだ熟れていないヤシの実の、プリンのような柔らかな果肉は“niu haohao”と言います。皮を向くための尖った棒は “`oniu” 、ヤシの実の殻そのものは“iwi niu”で、コップやおたま、ドラムや台所の道具に作られました。これでヤシのお話は終わりです。

 

 


 

Angela’s Aloha

 

 


 10月と言えばハロウィーンということで、すでにあちらではその準備に入っている人も多いとか。

 

 

 

大人も仮装を楽しむハロウィーンの様子をアンジェラが伝えています。

 

 


 

 

Will’s Hawaii


ハワイはアイスクリームサンドイッチブーム。

カリフォルニアからやってきたこのブーム、アイスクリームの味とクッキーの種類を選んで、

店員がサンドを組み立てる。

ビショップ博物館の辺りにある「Scoop」というお店では、

さらにハワイの味を付け加えました。

人気の理由をレポートしてくれました。

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