エピソード264 Final Episode

 





 

Yukialani’s Weekly Pick

•  第4回キング・インフ イニティー・パシフイック・リム・ジャズ・フエスティバル

モダン・ホノルルのハッピー・アワーとアウトドアー・ムービー・ナイト

Island Spirit with Uncle Kalani

•  古代ハワイのククイナッツの使われ方

Kathy 5-0

• Kathy with a Kが最も影響を受けた ハワイのアーティストの名アルバム Top 5

Will’s Hawaii

•  ハワイで一番好きな場所、タンタラスの丘

 

photo by Yukialani


 

Yukialani’s Weekly Pick

第4回キング・インフイニティー・パシフイック・リム・ジャズ・フエスティバル

photos courtesy of King Infiniti Pacific Rim Jazz Festival

ジャズ界の伝説ともなっているサックス・プレーヤー、マイケル・パウロが主催する「第4回キング・インフイニティー・パシフイック・リム・ジャズ・フエスティバル」が11月2日、コンベンション・センターで開催されます。今年は世界的に有名なアーティ ストが14人もフイーチャーされ、Sheila E.、Bobby Caldwell、日本のMatsui Keiko、そしてもちろん、Michael Pauloもパフオーマンスをします。さらにローカル・ジャズ・アーティストにはマイケルのお父さん、Renee Paulo、Genai、Jimmy Borges等となっています。

 チケットはtix.comで発売中で夕食とかワイン・サービスのオプションもありまして一 人$60~$300となっています。

パシフィック・リム・ジャズ・フェスティバルのサイトへ

モダン・ホノルルのハッピー・アワーとアウトドアー・ムービー・ナイト

photo courtesy of The Modern Honolulu

ワイキキのクールでオシャレなモダン・ホノルルのホテルでは人気のザ・スタディー・バーで新たなハッピー・ アワーがスタート。(月)~(金)の午後5時~7時はビールが4ドル、ワイン$7、カクテル$9、アペタイザーのピザやカラマリが$6となっています。

photo courtesy of The Modern Honolulu

このモダン・ホノルルのサンライズ・プールでは毎月第一火曜日の午後8時 から無料のポップコーンとムービー・ナイトを開催。クラシック映画が上映されます。ヒルトンの花火の後なのでタイミングもばっち りです。こちらもスナックが買えます。次のムービー・ナイトは11月5日。

モダン・ホノルルのサイトへ


 

Island Spirit with Uncle Kalani


先週に引き続き、ククイの使われ方について。ククイはナビゲーション、魚釣り、日焼け用オイル、いろんな物に色を付けるための染料、食べ物、薬、鳥の捕獲、飾り物、そして犯罪を犯した人を見つけるためにも使われました。

ククイの実を口の中で噛み砕き、水面の上に吐き出すことで、水面を波立たせ、反射を取ることに用いました。実の 油分によって水中までよく見渡すことができたのだそうです。

木の皮の内側から作られた赤茶色の染料は、カパやアホアホと呼ばれる、模様にある紐に使われました。木の皮の内 側を叩くことで出てくる液体に、漁のための網を浸すことで、網を長持ちさせることができたそうです。これは定期的に6ヶ月に一度行っていたとのことです。

また、ナッツと木の根っこは生地の染料、或はタトゥーの刺青に使用したそうです。

犯 罪を犯した人を捕まえるために、カフナと呼ばれる司祭が火を起こします。火の中に、実を投げ入れながら、司祭は犯人が自首しなければ、死ぬことを祈ります。自首した犯人は、高額な罰金を課せられます。迷信を信じるハワイ人は司祭を恐れて、自首して罰を与えられることを選ん だそうです。


 

Kathy 5-0


「Kathy with a Kが最も影響を受けたハワイのアーティストの名アルバム」Top 5!

第5位: KAPENA “KAPENA AND MORE!”

2枚目のアルバムは大変素晴らし く、彼らのハワイアンとジャマイカのレゲエのリズムを合わせたサウンドは「ジャワイアン」と呼ばれるものが誕生する前からあったそう です。

第4位:JOHN CRUZ “ACOUSTIC SOUL”

オリジナルの楽曲とカバーソングも 含まれる1996年のデビューアルバムで彼はグローバルな視点を持つ、個性溢れるストーリーテラーであることを示しました。ラブ、ラ イフとギター、そしてあの声がすばらしい。

第3位:THE PETER MOON BAND “TROPICAL STORM”

1979年に独自の音楽を展開するために ピーター・ムーンがリーダーとなり結成したバンド。お聞きいただいたのは、アルバム”TROPICAL STORM” から”Ballad of Keawaiki”

第2位:HAPA “HAPA”

彼らのこのセルフタイトルデビュー アルバムは、傑作と言えるもので、ベリー・フラ二ガンとケアリイ・カネアリイは1992年からのオリジナルメンバーとして参加してい ます。ジャワイアンの波に乗ってマウイからやってきたグループで当時も今も新鮮なサウンドを持っています。

第1位は:PANDANUS CLUB “E HULA MAI”

1987年にリリースされたアルバ ムですが、フイ・オハナやサンズ・オブ・ハワイ、カハヌ・レイク・トリオ、マカハ・サンズ・オブ・ニイハウと言ったグループのサウン ドを思い出させてくれるもの。こちらのアルバムは既に廃盤となってしまっていますが、ベストコレクション「ケクムバイ」は手に入れる ことが可能だということです。


 

Will’s Hawaii 


ラストの今回はウィルがハワイで一番好きな場所、タンタラスの丘について。

ホノルルの全てが一望できる観光地にして、意外にも観光客が少ないタンタラス。

ウィルは、 ここにくるといつ も同じ風景なのに飽きがこないそう。

それはホノルルが変わらなくても自分が変わっていることがここに来るとわかるから。

最初はただのビル の群れと海にしか 見えなかったその場所は時間が立つに連れ、

自分なりの思い出箱に感じるようになったそう。どんな思い出があるのか、聞いてみてください。

 


 

 

リスナーのみなさん、MAHALO!

 

264週間にわたり、毎週平均15,000ダウンロード、

 

合計400万ダウンロードいただきました。

 

 

 

これはハワイポッドキャスト・チームにとっては大きな財産となりました。

 

 

 

6年と2ヶ月にわたりハワイポッドキャストを

 

サポートしてくださったリスナーのみなさま、

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今週末から新しいポッドキャスト、

 

iHeart Hawaii Podcast がスタートしてます!

 

 

 

ぜひ、こちにアクセスしてお楽しみください。

 

 

 

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よろしくお願いします。


 

Mahalo from the Hawaii Podcast Ohana!

DJのおかだあきらとYukialani

マーク・スワンソンさんと

マウンテンアップルカンパニーのジョン・デメロさんと

 

マシュー・グレーさん                   ローランド・カジメロさん

メイク・ア・ウィッシュ               ジェイク・シマブクロさん

マラニさんと                           コニシキさんと

               

トム・モフェットさんと          ハワイアン・ファイア・ボーイズ

リチャード・スターマンさん    スティーブ・ジョーンズさん

ハーブ・オオタ Jr.さんと

H2 ハワイのマサさん    リスナーさんとのオフ会 in ハワイ!!

アラン・ウォンさんと

ボストン・ピザ!

アンジェラ・マキ・バーノンさん

リスナーさんと

堀内尚子さんと

アンクル・ジョージ・ナオペさんと

カールトン・トモミツさん

ケニー・ロギンズさんと

Dr. トレーさんと

Yukialani & Akira at the North Shore

    

エディ・カマエさんと                    あきらとアンジェラ

Yukialaniとウィル

Kathy with a K

Mahalo for listening to the Hawaii Podcast!

Aloha!!

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